生成結果

ここに生成されます
生成は端末内のみ・外部送信なし
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パスワード生成ツールの使い方

推測されにくいパスワードを自分で考えるのは難しく、つい使い回しがちです。本ツールはブラウザの暗号学的乱数を使って、ランダムで強力なパスワードをその場で作成します。生成した値はどこにも送信されません。

このツールの使い方

長さをスライダーで選び、使いたい文字の種類(英大文字・小文字・数字・記号)にチェックを入れて「生成する」を押すだけです。手で入力する場面が多いなら「紛らわしい文字を除く」を有効にすると、0とO、1とlの見間違いを防げます。

強いパスワードの考え方

安全性は主に「長さ」と「文字の種類」で決まります。一般には12文字以上で複数の文字種を混ぜるほど強くなります。もっとも大切なのはサービスごとに別のパスワードを使うことで、1か所の漏えいが他へ波及するのを防げます。多数を覚えるのは難しいため、パスワード管理ツールの併用がおすすめです。

よくある質問

パスワードはどうやって生成していますか?
+
ブラウザの暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)を使い、選んだ文字種からランダムに選んで生成します。

単なる Math.random より予測されにくい、安全性の高い乱数です。
生成したパスワードは外部に送信されますか?
+
いいえ。生成はすべてお使いのブラウザ内で行われ、生成したパスワードがサーバーへ送信・保存されることはありません。
安全なパスワードの条件は?
+
一般に長さが最も重要で、12文字以上・英大文字・小文字・数字・記号を混在させると強くなります。

加えて、サービスごとに使い回さないことも大切です。
「紛らわしい文字を除く」とは?
+
0(ゼロ)とO(オー)、1(イチ)とl(エル)・I(アイ)など、見間違えやすい文字を候補から除外するオプションです。

紙に書き写す・手入力する場面で役立ちます。
同じパスワードを使い回しても大丈夫ですか?
+
推奨しません。1つのサービスから漏れると他のサービスも危険にさらされます。

サービスごとに別のパスワードを使い、パスワード管理ツールの利用が安全です。
生成方式・参考
・乱数は Web Crypto API の crypto.getRandomValues(暗号学的擬似乱数)を使用。剰余バイアスを避けて文字を選択。
・強度目安 = log2(文字種数) × 長さ(推定エントロピー・ビット)に基づく簡易評価。
・パスワード指針は OWASP(Open Worldwide Application Security Project)等の一般的な推奨に基づく。
ご利用にあたって
当サイトは特定の機関を代表するものではなく、生成結果の安全性・正確性を保証するものではありません。強度目安はあくまで参考値です。重要な用途でのパスワード管理はご自身の責任で、信頼できるパスワード管理ツール等と併せてご利用ください。

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