生年月日を入力してください

満年齢

年齢計算機の使い方と、年齢の数え方ガイド

生年月日から今日の年齢を出すだけなら暗算でもできますが、「基準日をずらしたい」「学年を知りたい」「数え年はいくつか」となると急に面倒になります。本ツールは生年月日と基準日から、満年齢・数え年・生まれてからの日数・次の誕生日までの日数をまとめて表示します。

このツールの使い方

生年月日を入れると、初期値の基準日(今日)での年齢が出ます。基準日は自由に変更できますので、「入社日時点で何歳か」「来年の4月1日に何歳か」といった将来・過去の年齢もそのまま確認できます。書類の記入や手続きの要件確認に使いやすい形にしています。

満年齢は「誕生日の前日」に1つ増える

日常の感覚では誕生日当日に歳をとりますが、日本の法律上は誕生日の前日の満了時点で年齢が加算されます(年齢計算ニ関スル法律、民法第143条)。ふだんは意識しなくてよい違いですが、4月1日生まれの人が「早生まれ」として1学年上になるのはこの規定によるものです。3月31日の終わりに6歳になるため、その年度の就学対象に入ります。

満年齢と数え年の違い

満年齢は生まれた時点を0歳とし、誕生日ごとに1つ増やす数え方です。いっぽう数え年は生まれた時点で1歳とし、以後は元日(1月1日)ごとに全員が1つ増えます。七五三・厄年・還暦などの伝統行事は数え年で語られることが多く、同じ人でも満年齢とは1〜2歳ずれます。本ツールは両方を並べて表示するので、神社やお寺の案内と照らし合わせるときに便利です。

学年・入学年度の考え方

日本の学年は4月2日から翌年4月1日生まれが同じ学年になります。前述のとおり4月1日生まれは前の学年に入るため、「4月1日と4月2日で学年が分かれる」と覚えておくと間違えません。

保険や申込書で見かける「契約年齢」

生命保険などでは、満年齢ではなく保険年齢(満年齢に対し、端数の月数が6か月以上なら切り上げる方式)を使う商品があります。契約年齢の定義は商品ごとに異なるため、実際の申込では約款や募集資料の定義をご確認ください。日数そのものを数えたいときは日付計算機、出産予定日から数えたいときは出産予定日計算機もあわせてどうぞ。

よくある質問

満年齢はどう数えていますか?
+
生年月日から基準日までに誕生日が何回来たかで数えます(基準日の初期値は今日)。

日本の法律上は誕生日の前日に1歳加齢しますが、本ツールは分かりやすさのため誕生日当日を基準に表示します。
干支・星座はどう判定していますか?
+
干支は生まれ年の十二支(子〜亥)で判定します。

星座は誕生日の月日を一般的な区切りに当てはめて判定します。
「数え年」との違いは?
+
数え年は生まれた時点で1歳、以後元日ごとに1歳加える数え方です。

本ツールが表示するのは現在一般的な満年齢で、数え年とは異なります。
早生まれとは何ですか?
+
1月1日〜4月1日生まれを指す言い方です。

同学年の中で誕生日が早く来るため学年内で相対的に若く、就学のタイミングが1年早くなります。
入力した生年月日は保存されますか?
+
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力した生年月日がサーバーへ送信・保存されることはありません。
計算式・参考文献
・満年齢 = 基準日までに迎えた誕生日の回数(基準年 − 生年、誕生日未到来なら −1)
・数え年 = 満年齢 + 1(誕生日前は + 2)。元日に加算する伝統的な数え方。
・干支 = 生まれ年の十二支((西暦 − 4) を 12 で割った余り)
・星座 = 誕生日の月日を一般的な区切りに当てはめて判定
・年齢計算ニ関スル法律(明治35年法律第50号)および民法第143条: 満年齢は誕生日の前日の満了により加算される(本ツールは当日基準で表示)
・学校教育法第17条: 学年の区切りは4月2日〜翌年4月1日生まれ(4月1日生まれが前の学年に入る根拠)
ご利用にあたって
当サイトは特定の機関を代表するものではなく、計算結果の正確性を保証するものではありません。学年・就学や各種制度上の年齢の扱いは法令・規定により異なります。正式な手続きでは所定の基準をご確認ください。

ほかの便利ツールも無料

日付計算・単位換算・パーセント計算など、登録不要ですぐ使えます。

ツール一覧へ →