2つの日付の日数差

日数の差

○日後・○日前の日付

計算結果の日付

日付計算機の使い方と、期間の数え方の基本

「契約日から90日後はいつか」「入社日から今日で何日目か」は、月の長さやうるう年がからむため手計算だと間違えやすい部分です。本ツールは2つの日付の間の日数と、ある日付からN日後・N日前の両方を計算します。

このツールの使い方

上の欄で開始日と終了日を選ぶと、その間の日数・週数・月数の目安が出ます。下の欄では基準日に日数を足し引きして、該当する日付を求められます。マイナスの日数を入れれば「N日前」としても使えます。

「初日を数える」か「数えない」かで1日ずれる

期間の数え方には、初日を含める両端入れと、含めない片端入れがあります。日本の民法第140条は、期間を日で定めた場合初日は算入しないのが原則と定めています(その日の午前0時から始まるときを除く)。たとえば「契約日から30日以内」であれば、契約日の翌日を1日目として数えるのが原則です。

末日が休日にあたるとき

民法第142条は、期間の末日が日曜・祝日など取引をしない慣習がある日にあたるときは、翌日に満了すると定めています。役所の届出や支払期限が土日祝と重なる場合、実務上は翌営業日が期限になることが多いのはこのためです。ただし個別の契約で別の定めがあればそちらが優先します。

うるう年の扱い

西暦が4で割り切れる年はうるう年ですが、100で割り切れる年は平年、さらに400で割り切れる年はうるう年という例外があります。1900年は平年、2000年はうるう年でした。本ツールはこのルールを含めて計算するため、長期間の日数でもずれません。

こんな場面で使えます

契約や保証の期限、返却期限、退職までの残日数、記念日の逆算、育児や学習の記録づけなどに使えます。年齢として知りたいときは年齢計算機、妊娠週数から数えたいときは出産予定日計算機が便利です。

よくある質問

日数はどうやって数えていますか?
+
2つの日付の差をグレゴリオ暦で計算します。

初期状態は「後の日−前の日」の数え方で、「初日を含める」チェックを入れると1日多く数えます(両端を含む)。
「○日後」の日付はどう計算しますか?
+
基準日に指定した日数を加算(○日後)または減算(○日前)して求めます。

月またぎ・年またぎ・うるう年も自動で処理します。
うるう年に対応していますか?
+
はい。グレゴリオ暦のうるう年規則(4で割り切れる年はうるう年、ただし100で割り切れて400で割り切れない年は平年)に従って計算します。
曜日はどう求めていますか?
+
日付から曜日を算出して日本語(日〜土)で表示します。グレゴリオ暦に基づく標準的な計算です。
入力した日付は保存されますか?
+
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力した日付がサーバーへ送信・保存されることはありません。
計算式・参考文献
・日数差 = (終了日 − 開始日) を日単位で算出(初日を含める場合は +1)
・○日後/前 = 基準日 ± 日数。時刻・タイムゾーンは考慮せず「暦日」で計算する。
・暦はグレゴリオ暦(ISO 8601)。うるう年は西暦が4で割り切れる年、ただし100で割り切れる年は平年、400で割り切れる年はうるう年。
・民法第140条: 期間を日・週・月・年で定めたときは初日を算入しない(初日不算入の原則)
・民法第142条: 期間の末日が休日にあたり、その日に取引をしない慣習があるときは翌日に満了する
・国民の祝日に関する法律: 民法第142条でいう休日の範囲を判断する際の根拠
ご利用にあたって
当サイトは特定の機関を代表するものではなく、計算結果の正確性を保証するものではありません。契約・法令上の「起算日」の扱い(初日を算入するか等)は取り決めや法令により異なります。重要な期日は原典・関係者にご確認ください。

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