計算方式を選んでください
Deurenberg式(1991): 身長・体重・年齢・性別から推定
cm
kg
歳
目標体脂肪率から、必要な目標体重を逆算します
kg
%
%
体脂肪率
—
—
入力値は端末内のみで計算・外部送信なし
体脂肪率計算機の使い方と活用ガイド
体脂肪率は、体重に占める脂肪の割合です。同じ体重でも体脂肪率が違えば見た目も健康リスクも大きく変わるため、BMIだけでは分からない「体の中身」を知る指標として役立ちます。本ツールはBMI法・海軍式(メジャー測定)などの方式で体脂肪率を推定します。
このツールの使い方
身長・体重・年齢のほか、海軍式では首・腹(女性は腰も)の周囲をメジャーで測って入力します。メジャー測定を加えるほど推定精度が上がります。結果には体脂肪率に加え、除脂肪体重(筋肉や骨など脂肪以外の重さ)や目標体重の目安も表示します。
数値の目安
一般に男性は10〜19%、女性は20〜29%が標準的とされ、アスリートはこれより低い傾向にあります。ただし女性は生理機能の維持に一定の体脂肪が必要で、極端に低い値を目指すのは健康を損なうおそれがあります。健康的な範囲を意識しましょう。
活用のヒント
体脂肪率は水分量や測定条件で日々変動します。毎日一喜一憂せず、同じ時間・同じ条件で週1回ほど測り、数週間の傾向で判断するのがおすすめです。減量の計画は TDEE計算機 と合わせて立てましょう。
用語・よくある質問
体脂肪率とは何ですか?+
体脂肪率とは、体重に占める脂肪量の割合です。
計算式:
例)体重70kgで脂肪量14kgの場合:
筋肉・骨・水分などの除脂肪体重(LBM)と合わせて体組成を評価する重要な指標です。
計算式:
体脂肪率(%) = 脂肪量(kg) ÷ 体重(kg) × 100例)体重70kgで脂肪量14kgの場合:
14 ÷ 70 × 100 = 20%筋肉・骨・水分などの除脂肪体重(LBM)と合わせて体組成を評価する重要な指標です。
BMI法と海軍式の違いは何ですか?+
BMI法(Deurenberg式)は身長・体重・年齢・性別だけで推定でき、計測が最も手軽です。ただし精度はやや低く、特に筋肉量が多い方では誤差が大きくなります。
海軍式(US Navy Method)は腹囲・首囲(女性は腰囲も)を計測するため手間はかかりますが、より実測値に近い結果が得られます。体組成計(InBodyなど)の測定値に次ぐ精度とされています。
海軍式(US Navy Method)は腹囲・首囲(女性は腰囲も)を計測するため手間はかかりますが、より実測値に近い結果が得られます。体組成計(InBodyなど)の測定値に次ぐ精度とされています。
体脂肪率の理想はどのくらいですか?+
ACE(米国運動評議会、2009)の基準:
男性:必須脂肪 2〜5% / アスリート 6〜13% / フィットネス 14〜17% / 平均 18〜24% / 肥満 25%以上
女性:必須脂肪 10〜13% / アスリート 14〜20% / フィットネス 21〜24% / 平均 25〜31% / 肥満 32%以上
必須脂肪を下回ると健康リスクがあります。個人の目標と体型に応じた適切な範囲を目指しましょう。
男性:必須脂肪 2〜5% / アスリート 6〜13% / フィットネス 14〜17% / 平均 18〜24% / 肥満 25%以上
女性:必須脂肪 10〜13% / アスリート 14〜20% / フィットネス 21〜24% / 平均 25〜31% / 肥満 32%以上
必須脂肪を下回ると健康リスクがあります。個人の目標と体型に応じた適切な範囲を目指しましょう。
筋トレで体脂肪率は下がりますか?+
はい、効果的です。筋トレで筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、安静時にも多くのカロリーを消費するようになります。
特に有酸素運動と筋トレを組み合わせることが最も効果的とされています。カロリー収支の管理(TDEEツール参照)と合わせて取り組みましょう。
筋肉増量中(バルク期)は体脂肪率が一時的に上がることがありますが、適切なカロリー管理で除脂肪体重を増やしながら体脂肪率を管理できます。
特に有酸素運動と筋トレを組み合わせることが最も効果的とされています。カロリー収支の管理(TDEEツール参照)と合わせて取り組みましょう。
筋肉増量中(バルク期)は体脂肪率が一時的に上がることがありますが、適切なカロリー管理で除脂肪体重を増やしながら体脂肪率を管理できます。
体脂肪率は毎日計測すべきですか?+
毎日の計測は不要です。体重・体脂肪率は水分量・食事内容・排泄タイミングで1〜2kg以上変動します。
推奨される計測条件:起床後・排泄後・食事前の同じ条件で、週1〜2回計測。
2〜4週間の平均トレンドで変化を評価するのが適切です。日々の数値の上下に一喜一憂せず、長期トレンドを見ましょう。
推奨される計測条件:起床後・排泄後・食事前の同じ条件で、週1〜2回計測。
2〜4週間の平均トレンドで変化を評価するのが適切です。日々の数値の上下に一喜一憂せず、長期トレンドを見ましょう。
計算式・参考文献
・Deurenberg P, Weststrate JA, Seidell JC. Body mass index as a measure of body fatness. Br J Nutr. 1991;65(2):105-114.
・Hodgdon JA, Beckett MB. Prediction of percent body fat for US Navy men and women. Naval Health Research Center Technical Report 84-29. 1984.
・American Council on Exercise (ACE). Percent Body Fat Norms for Men and Women. 2009.
・Deurenberg P, Weststrate JA, Seidell JC. Body mass index as a measure of body fatness. Br J Nutr. 1991;65(2):105-114.
・Hodgdon JA, Beckett MB. Prediction of percent body fat for US Navy men and women. Naval Health Research Center Technical Report 84-29. 1984.
・American Council on Exercise (ACE). Percent Body Fat Norms for Men and Women. 2009.
ご利用にあたって
本ツールの計算結果は推定式に基づく推定値です。実際の体脂肪率は体組成計(InBodyなど)の測定値と異なる場合があります。健康状態の詳細な評価には医師・管理栄養士にご相談ください。本サービスは情報提供を目的とし、医療・栄養指導の代替とはなりません。
本ツールの計算結果は推定式に基づく推定値です。実際の体脂肪率は体組成計(InBodyなど)の測定値と異なる場合があります。健康状態の詳細な評価には医師・管理栄養士にご相談ください。本サービスは情報提供を目的とし、医療・栄養指導の代替とはなりません。