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cm
kg
1日の総消費カロリー(TDEE)
—
kcal / 日
Mifflin-St Jeor式で算出
入力値は端末内のみで計算・外部送信なし
—
TDEE計算機の使い方と活用ガイド
TDEE(Total Daily Energy Expenditure=1日の総消費エネルギー量)は、あなたが1日に消費するカロリーの合計です。何もしなくても消費される基礎代謝(BMR)に、日常活動や運動で使うエネルギーを掛け合わせて求めます。ダイエットも増量も、この「出ていく量」を基準に食事量を決めるのが成功の近道です。
このツールの使い方
性別・年齢・身長・体重を入力し、活動レベルを選びます。本ツールは精度が高いとされるMifflin-St Jeor式でBMRを求め、活動係数を掛けてTDEEを算出します。活動レベルは「運動の有無」だけでなく仕事や生活の動き方も含めて選ぶのがポイントです。デスクワーク中心なら低め、立ち仕事や頻繁な運動があるなら高めを選びます。
減量・増量への使い方
減量したいならTDEEより1日200〜500kcalほど少なく、増量(筋肥大)したいなら200〜400kcalほど多く食べるのが基本です。極端に減らすと筋肉も落ち、基礎代謝が下がってリバウンドしやすくなります。本ツールはBMRを下回る危険な設定には警告を表示します。
活用のヒント
TDEEは体重が変われば変化します。2〜4週間ごとに見直し、体重の推移を見ながら微調整しましょう。食事の内訳は PFC計算機、タンパク質量は タンパク質計算機 と組み合わせると管理しやすくなります。
用語・よくある質問
BMRとTDEEの違いは何ですか?+
BMR(Basal Metabolic Rate / 基礎代謝):何もしなくても(安静時でも)消費するカロリー。呼吸・体温維持・臓器の活動などに使われます。
TDEE(Total Daily Energy Expenditure / 総消費カロリー):BMRに日常の活動量(運動・仕事・家事など)を加えた1日の合計消費カロリーです。
食事のカロリー設定はTDEEを基準にします。
TDEE(Total Daily Energy Expenditure / 総消費カロリー):BMRに日常の活動量(運動・仕事・家事など)を加えた1日の合計消費カロリーです。
食事のカロリー設定はTDEEを基準にします。
Mifflin-St Jeor式とは何ですか?+
1990年にMifflinとSt Jeorが発表した基礎代謝の計算式です。現在最も精度が高いとされ、米国栄養士学会でも採用されています。
男性:
女性:
男性:
BMR = 10×体重(kg) + 6.25×身長(cm) − 5×年齢 + 5女性:
BMR = 10×体重(kg) + 6.25×身長(cm) − 5×年齢 − 161
増量・減量のカロリーはどう設定しますか?+
TDEEを基準にカロリーを調整します。
増量(筋肉をつけたい):TDEE + 200〜500 kcal
脂肪の増加を最小限に抑えるため、+200〜300kcal(リーンバルク)が推奨されることが多いです。
減量(体脂肪を落としたい):TDEE − 300〜500 kcal
500kcal以上の大幅な制限は筋肉の分解を招くリスクがあります。BMRを下回る摂取は健康上推奨されません。
維持(体型を保ちたい):TDEE と同程度
増量(筋肉をつけたい):TDEE + 200〜500 kcal
脂肪の増加を最小限に抑えるため、+200〜300kcal(リーンバルク)が推奨されることが多いです。
減量(体脂肪を落としたい):TDEE − 300〜500 kcal
500kcal以上の大幅な制限は筋肉の分解を招くリスクがあります。BMRを下回る摂取は健康上推奨されません。
維持(体型を保ちたい):TDEE と同程度
活動レベルの選び方がわかりません+
以下を参考にしてください。
×1.2(ほぼ座りっぱなし):デスクワーク中心で運動習慣がない方
×1.375(軽い運動):週1〜3回の軽い筋トレやウォーキングをしている方
×1.55(中程度):週3〜5回の筋トレ・ランニングをしている方 ← 多くの人はここ
×1.725(激しい):ほぼ毎日ハードなトレーニングをしている方
×1.9(超ハード):アスリート・肉体労働者・1日2回練習する方
迷ったら×1.375〜1.55を選んでみましょう。
×1.2(ほぼ座りっぱなし):デスクワーク中心で運動習慣がない方
×1.375(軽い運動):週1〜3回の軽い筋トレやウォーキングをしている方
×1.55(中程度):週3〜5回の筋トレ・ランニングをしている方 ← 多くの人はここ
×1.725(激しい):ほぼ毎日ハードなトレーニングをしている方
×1.9(超ハード):アスリート・肉体労働者・1日2回練習する方
迷ったら×1.375〜1.55を選んでみましょう。
計算式・参考文献
・Mifflin MD, St Jeor ST, et al. (1990). A new predictive equation for resting energy expenditure in healthy individuals. The American Journal of Clinical Nutrition, 51(2), 241–247.
・活動係数:一般的に用いられる活動係数(1.2〜1.9)を採用
・Mifflin MD, St Jeor ST, et al. (1990). A new predictive equation for resting energy expenditure in healthy individuals. The American Journal of Clinical Nutrition, 51(2), 241–247.
・活動係数:一般的に用いられる活動係数(1.2〜1.9)を採用
ご利用にあたって
本ツールの計算結果はMifflin-St Jeor式に基づく推定値です。実際の代謝は筋肉量・体組成・ホルモンバランスなどにより個人差があります。既往症・妊娠中・疾患のある方は使用前に医師にご相談ください。結果を食事制限に直接適用する際は、医師・管理栄養士にご相談ください。本サービスは情報提供を目的とし、医療・栄養指導の代替とはなりません。
本ツールの計算結果はMifflin-St Jeor式に基づく推定値です。実際の代謝は筋肉量・体組成・ホルモンバランスなどにより個人差があります。既往症・妊娠中・疾患のある方は使用前に医師にご相談ください。結果を食事制限に直接適用する際は、医師・管理栄養士にご相談ください。本サービスは情報提供を目的とし、医療・栄養指導の代替とはなりません。