金額と人数を入力してください

1人あたり(通常)

割り勘計算機の使い方

飲み会や食事会の精算で、電卓を叩いて1人いくらか計算するのは意外と面倒です。本ツールは合計金額と人数を入れるだけで1人あたりの金額を求め、集めやすいように端数を丸めた金額まで表示します。

このツールの使い方

合計金額と人数を入力し、集めやすい丸め単位(100円単位など)を選びます。幹事や上司が多めに出す場合は、多めに払う人数とその上乗せ額を入れると、残りを他の参加者で等分します。

端数と「幹事の過不足」

端数を切り上げて集めると、集めた合計が実際の支払いより少し多くなります。この差額(過不足)は幹事の手元に残るので、集金の手間賃としたり、次回に繰り越したりできます。丸めを「1円」にすれば過不足は0円になります。

よくある質問

端数はどう処理していますか?
+
選んだ丸め単位(1円・10円・100円)に切り上げて1人あたりの金額を決めます。

集めた合計が実際の支払いより多くなるため、余りは幹事の手元に残ります。
傾斜配分(多めに払う人)はどう計算しますか?
+
多めに払う人数と1人あたりの上乗せ額を入力すると、その合計を先に差し引いた残りを他の参加者で等分します。

幹事や上司が多めに出す場面で使えます。
幹事の「過不足」とは何ですか?
+
端数を切り上げて集めた合計から、実際の支払い額を引いた差額です。

プラスなら幹事の手元に余り、丸めなし(1円単位)なら0円になります。
入力した金額は保存されますか?
+
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力した金額がサーバーへ送信・保存されることはありません。
割り勘の端数は誰が負担するのがいいですか?
+
明確な決まりはありませんが、幹事が集金の手間賃として端数の余りを受け取る、または多めに出す形が一般的です。

事前に共有しておくと揉めにくくなります。
計算方法
・通常1人あたり = ⌈(合計 − 上乗せ総額) ÷ 通常人数 ÷ 丸め単位⌉ × 丸め単位(切り上げ)
・上乗せ総額 = 多めに払う人数 × 1人あたりの上乗せ額
・集まる合計 = 通常1人あたり × 通常人数 + 多めの人の合計
・幹事の過不足 = 集まる合計 − 合計金額
※ 端数処理・傾斜配分は一般的な慣行に基づく当サイト独自の実装です。
ご利用にあたって
当サイトは特定の団体・サービスを代表するものではなく、計算結果の正確性を保証するものではありません。実際の精算は参加者間で金額をご確認のうえ行ってください。

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